お菓子教室 パン教室のアトリエフェーヴ。東京都世田谷区船橋(経堂、桜上水)



2005年10月

*10月はコンフィチュールと栗を使ったお菓子!*

10月はオーストリアのお菓子リンツァートルテ、そして栗づくしのマロンケーキです。

●リンツァートルテ●

ドナウ川に沿うオーストリアの古都リンツで作られたとされるお菓子です。
オーストラリアのお菓子は歴史が古く、広くドイツやフランスでも食べられています。
風味豊かなタルト生地はアーモンドプードルやシナモンが入っています。
中はフランボワーズの自家製コンフィチュール。
その甘酸っぱい風味がアクセントになっています。

フランスのアルザス地方では定番のお菓子で、コルマールの友人は
「子供のころから毎日食べている懐かしいおやつの味。」
といっていたのが印象的でした。

ヨーロッパではお菓子の上面に格子模様がつくと、
名前に「リンツ風」とつけるのが定番だそうですが、
少しアレンジして、ハートのクッキーをあしらいました。

とてもかわいい仕上がりになりました。

本場では黒すぐり(ブラックカラント)のジャムで作るものもあるとか。

今回はフランボワーズを使って、自家製コンフィチュール・ド・フランボワーズ・ペパン
(つぶつぶ種入りフランボワーズジャム)にも挑戦します。

定番のしみじみと味わい深い焼き菓子は、これからの季節、ティ−タイムにぴったりです。

●ケーク・オ・マロン●

秋といえばやはり栗です!ということで、今回は栗づくしのしっとりマロンケーキを作ります。
基本はバターケーキですが、栗のペーストやラム酒、
牛乳を加えることによってしっとりした焼き上がりのケーキに仕上がります。
最近スーパーなどでよく見かけるマロンジャムを使っても作ることができます。

大きく一台のケーキに焼いて切り分けてもいいのですが、
今回はシリコン型のドーム型を使って焼いてみました。
焼き上がりにたっぷりとほんのりラム酒がきいたシロップを塗り、
大人のお味に仕上げます。

マロングラッセをたっぷり入れて、とことん栗を楽しむケーキに仕上げました。



■過去のケーキレッスン紹介■

●2007年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月    
  special special special special special special special special special    
●2006年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月
            special     special special special
●2005年 01月 02月 03月 04月 05月 06月
07月 08月 09月 10月 11月 12月
          special            
●2004年 01月 02月 03月 04月 05月 06月
07月 08月 09月 10月 11月 12月
●2003年 01月 02月 05月 06月
10月 11月 12月          

2002年

01月 02月 03月 04月 05月 06月
10月 11月 12月      
●2001年 01月 02月 03月 04月 05月 06月
07月 08月 09月 10月 11月 12月
      special                

2000年

12月