お菓子教室 パン教室のアトリエフェーヴ。東京都世田谷区船橋(経堂、桜上水)



2004年01月

*あけましておめでとうございます!*


(Feveコレクションより)
新年おめでとうございます。
新しい年、皆様とともに作るお菓子が暮らしの中に
幸福な時間をもたらせてくれることを祈ります。
美味しいお菓子とともに、楽しい年にしてまいりましょう!
[フェーブ主宰 飯田順子]


 *1月のメニューが決定しました!*

1月のメニューは新年を祝うお菓子ガレットデロア。
今年はスィートポテト入りのオリジナルガレットです。
もちろんフランス製のかわいい陶器の人形、フェーヴ入り。
当たった人はその1年、幸せに暮らせるという言い伝えがあります。
さあ誰がフェーヴを当てるかな? Bonne chance!(幸運を!)
(パイ生地で時間のかかるメニューなので、1品のみとなります。)

●スウィートポテトのガレット・デ・ロワ●

1月のお菓子は新年を祝うのにふさわしい楽しいお菓子「ガレット・デ・ロア」です。
昨年あたりからひそかなブームになっているのですよね。
日本でも多くのパン屋さんやお菓子屋さんで見ることができるようになりました。
一般的な「ガレット・デ・ロア(フランス語で王様のお菓子の意)」は、
パートフィユテ(パイ生地)の中にたっぷりのアーモンドクリームを詰めたお菓子。
フランスでは新年のお祝いに欠かせないものとなっています。

「ガレット・デ・ロア」は16世紀の教会で生まれたとされており、
当時はガレットの中にひとつだけ「そら豆」(フランス語で「フェーヴ」)を入れて焼き、
当たった人がその年の祭司になれました。
この風習は現在も引き継がれており、キリスト教の祝日である公現節(1月6日)を祝うお菓子として
毎年第一日曜日に家族や友人で切り分け頂きます。フェーヴが当たった人はその1年間を
幸せに過ごすことができるとされており、その日1日「王様」になる特権が与えられます!
手作りのガレットを囲んで盛り上がる、楽しいお菓子の風習です。

時代とともにフェーヴは小さな陶器のお人形に代わりました。
フランスではそれぞれのお店がオリジナルのフェーヴを作っています。
もちろん市販のものもいろいろな種類のものが出回っています。
宗教的なデザインやキャラクター物、動物の形、お菓子の型など、とてもかわいいものが多く
蚤の市などで見つけては買い求めているうちに200個近いコレクションになってしまいました。
(うちに遊びにきたフランス人が我が家に飾ってあるたくさんのフェーヴを見て
「君はこんなにガレットを食べたのか!」と、目を丸くして驚いていました。(笑)

スウィート・ポテトのガレットはオリジナル・レシピ。
アーモンドクリームにサワークリームとスィートポテトを加えています。
アーモンドクリームのしっとりリッチなお味に、さつまいものホクホクやさしい甘さがあいまって、
試作の時点ですでに大好評。ご期待ください。
寒い季節に一度は作りたいパイ生地にも、ぜひともチャレンジしてみましょう。
一口食べれば苦労が報われるはず!?

レッスンでは、一人1台づつガレットを焼きます。フランス製のかわいいフェーヴを1個づつ入れましょう。
動物の赤ちゃんシリーズや、デザートなど,,,早い者勝ち!ですのでお早目にご予約くださいね!



■過去のケーキレッスン紹介■

●2007年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月    
  special special special special special special special special special    
●2006年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月
            special     special special special
●2005年 01月 02月 03月 04月 05月 06月
07月 08月 09月 10月 11月 12月
          special            
●2004年 01月 02月 03月 04月 05月 06月
07月 08月 09月 10月 11月 12月
●2003年 01月 02月 05月 06月
10月 11月 12月          

2002年

01月 02月 03月 04月 05月 06月
10月 11月 12月      
●2001年 01月 02月 03月 04月 05月 06月
07月 08月 09月 10月 11月 12月
      special                

2000年

12月